紺野’sブログ

。考えている事の吐き出し用に。テーマとしては暗いものが多いです。

雑食かnot雑食か

 こんにちは。最近は毎日更新しているような気がします。他にもやることがあるはずなのになぜかブログが捗ってしまう。そんな感じです。いや、駄目じゃないか。

 

 今日は趣味関連の話題をしようと思います。…といいながら、色々考え込んでるのはいつも通りなのですが。

 

 青い鳥でも活動をしているとこれまでに何度か書きましたが、青い鳥ではいわゆる”オタク”として活動しています。

 

 いや、元々はオタクではなかったんですがね、周りの人の影響を少しずつ受けてそれから独自の道を探りはじめてオタクになった者です。ただ、現実世界で語れる人がいなかったため青い鳥をはじめたというのがありますがね。

 

 さて、前置きが長くなりました。今回の題名は”雑食かnot雑食か”です。そもそも雑食というのはオタクの世界でいうと、男女の恋愛、男性同士の恋愛、女性同士の恋愛、エロ、グロなど、好きなものが広範囲に渡る人のことであると自分では捉えています。

 

 自分はどちらであるのかと言うと…

 

 not雑食ですね。

 

 「このジャンルにだけはどうしても触れられない」などといったものは特にないのですが、それでも、広範囲に渡るものをすべて愛するという事はしていないような気がします。解釈は自分の脳内で色々繰り広げる傾向はあるのですが。

(以下、略称を使わせていただきます)

 自分の傾向についてですが、一番話題にするものが男女CP、次いで百合であり、薔薇はあまり話題にしないですね。

 

 また、エログロで言うとエロ方面に傾きやすいです。バッドエンドは嫌いなわけではなく好きなものもありますが、あからさまにぐちゃぐちゃした表現があるものは苦手ですね。あと打ち切りでバッドエンドになったものとかも…1回経験したことがあるのですがあれは本当に悲しかった…。

 

 その他に筋肉質よりひょろっとしたほうが好みだったりしますね。あと、一番語るのは男女CPであると先ほど言いましたが、少女漫画っぽいものよりかは、捻ったようなものが好きだったりします。

 

 公式CPを好きになる機会が少ないので、原作の中での絡みを見て妄想を膨らませたりという事が多いです。原作でフラグが立ちそうな展開が来たら荒ぶりますがね。荒ぶります。

 

 すべてを男女CPの視点で見ているわけではないです。男女間であっても結びつきや思いの強さがあまり感じられないな、とかなんだかしっくりこないな、ということもあるからです。

 

  つまりは色々とめんどくさい人間であるというわけです。

 

 青い鳥をやってますが自分と同じような趣向の人がなかなかいないなあと感じるような気がします。あまり大手ジャンルに手を出さず、ひっそりと活動しているというのもあるかもしれませんが。これも趣向です。つまりはレアケースなのかも。

 

 青い鳥をやっていると様々な情報が流れて来ますし、実際に雑食だという人もいるわけで。そんな中自分はレアケースでしかも偏食であるというのはいいのだろうか。許されないことではないのだろうか。と思ったりしますね。自分は視野が狭い人間なのかなあと不安になってた時期もありました。

 

 でも、そんな事はないとある時気づきました。好きなものを追い続けていくというのは自然であるし、あまり肌に合わないなと感じたら避けてしまう。それが自然なことではないのかと。

 

 このことから、雑食であるかないかの違いは、「ストライクゾーンが広いか狭いか」ということにではないかという結論に至りました。それ自体は全く恥じるような事ではありません。だって人の嗜好なんてそれぞれだもの。気にする必要なんてないはず。

 

 ただ注意しなければならないのは、違う領域のもの同士がお互いの領域に土足でズカズカと入って行くような行為をするということですかね。「お前の解釈は違う!こんなのは間違いだ!」などと言ったふうに。

 

 違う考え方をしているのだからそこで異なるものが生まれるのは当然ではないかと。そういう事をしてしまったら余計な争いしか生まれません。それはとても悲しい事であるはず。

 

 自分は「雑食でない」という認識を持っています。無理に人に合わせたりせず、また人の領域に土足でズカズカと踏み込んだりせず、自分の領域でゆるゆる活動していくということを大切にしていきたいです。

 

 雑食かnot雑食かの話はもしかしたらまたするかもしれません。その時はpart2の題をつけますね。

 

 では、今日はこの辺で。