紺野’sブログ

考えている事の吐き出し用に。テーマとしては暗いものが多いです。

後悔してる事

  こんばんは。本日二回目の投稿になります。勉強がまあまあ捗ったので休憩を兼ねて何か書こうかと思いまして。といいながら勉強内容もきちんと理解ができたというわけではないですがね。おい。

 

 最近は何かを伝える際には長文で打ち込めるツールの方が向いているなあと思いまして。昔はそうではなかったしむしろ逆だったんですけどね。なんででしょうね。人間は変わりゆく生き物だからですかね。不思議ですよね。

 

 今回は趣味の事を書こうかと思いましたがまた別の機会にします。それよりも書きたいなと思った別のテーマが出てきたからです。

 

 それは、”後悔している事”です。

 

 後悔というのは生きていく中で避けられないものであると思います。「あの時あんな事をしなければこんな事は起きなかったのに」などというふうに。逆に言えば、後悔がなければ失敗から学ぶという事ができなくなってしまうので、人生のほどよいスパイスとしての後悔はいいものではないかと考えたりします。

 

 …まあでも自分はいまだに引きずっているものもあるのですが。

 

 この世の中は良くも悪くも生きづらいです。生きていると色々な壁にぶち当たりますし、様々な人に揉まれてぎゅうぎゅう詰めな状態になっています。言うなれば世の中は満員電車のよう。とても息苦しい。

 

 そんな息苦しい中でさらに息苦しい思いをするのは、それはもう溜まったもんじゃないですよね。それが後悔。自分のした事を自分で悔いる。はっきり言ってしまえばそれはもう自分で自分の首を絞めているようなもの。苦しめているのは他の誰でもない自分なのです。

 

 …でも、そんなこと言ったって後悔している事は簡単には消えませんよね。

 

 人間は時に周りの事が見えずについつい目先の利益にとらわれてしまう事があります。そして欲望に飲み込まれてしまう。それが結果的に自分に大きなダメージとして跳ね返ってくるのです。それが後悔となるのです。

 

 確認を怠っていて詰めが甘い部分があった、目先の物事だけに捕らわれて周りが見えていなかった、その行動が後々どういった影響を及ぼすのかをきちんと考えられていなかった…結果的に後悔へと結びつく事になった原因の一覧です。

 

 かなり昔の事はもう忘れてしまっている部分もありますが、三年くらい前の事はいまだに覚えていますね。それより後の後悔もいくつかあります。

 

 要するに、「時間が解決してくれるのを待つしかない」ということでしょうかね。時間がかなり経ったらけろっと忘れてますし。そういうことなのかもしれませんね。

 

 後悔もある程度は必要であるかもしれませんが、あまり縛られすぎたらその後のことまでうまくいかなくなってしまう可能性があります。

 

 ほどほどにして、反省点は次回に生かすということが大切なのかもしれませんね。…それができるようになりたい人生だった!!

 

 これからはそういう考えを目指していこうと思います。頑張ります。

 

 まあでも本当につらい時は誰かに相談したり何かに気持ち綴ったりと、吐き出せる場が必要になってきますね。無理は禁物です。

 

 ”気分転換”というのも後悔を忘れるための手法としていいのかもしれません。楽しいことしましょう楽しいこと。そうすればいつかきっと気持ちが楽になれるはず。

 

 ネガティブな波とポジティブな波の両方を持っていますが、ネガティブな波の方が強い傾向にあります。

 

 …すべてにおいてポジティブに生きられたらなんの苦労もしないのになあ。

 

 では、今日はこの辺で。